どもども、こんにちはー。石川です。
3年ぶりに瀬戸内国際芸術祭が3月から開催されますよー。
春、夏、秋と3シーズンに区切っての開催みたいです。
瀬戸内国際芸術祭2013
2010年に行われた前回は、くそ暑い真夏に瀬戸内海の島々を転々と見て回ったので、
今回は春か秋に行きたいす。
イベント自体も、おそらく大手の代理店が噛んでいるのか、
第一回とは思えないほど、恐ろしく完成度が高いものでした。
商業の匂いはほぼ皆無、でも物販のクオリティは激高!
しかも、驚くほど地域密着型。
近所のお爺さん、お婆さんがまるで自分の孫を
自慢するように作品の説明をしてくれました。
あれから3年。時間が過ぎるのは早いもんです。
以下は前回の写真ですー。
新幹線で岡山まで行き、そこから急行に乗り換えたのですが、
電車の先頭に瀬戸内国際の告知板が。配色がすてき。
高松に到着し、まずは女木島(めぎじま)へ。鬼ヶ島とも呼ばれる島です。
見てください!鬼ヶ島行きの切符ですよ!
鬼ヶ島の名に恥じない堂々とした佇まい。
最初に出迎えてくれたのは、鬼ではなくモアイ。
伝わりづらいと思いますが、かなり大きくて、全長4mくらいあります。
各作品の横には、左に写っているような作品番号、作者、題名が書かれたボードががありました。
青と白の配色がさわやかっすなー。
今は使われていない小学校を使った作品。学校内には教室を使っていくつもの展示がされていました。
正直、難解なものが多かったです。でも、そういうのを分かった風に見てるのもまた楽しいもので。
島のあちこちに、カワイイ絵がたくさん描かれていました。
島が変わって直島(なおしま)。こんなにファンキーな銭湯があるだろうか?いや、ない!
中もすごいらしいので、入りたかったのですが、営業時間外で入れず。残念。
島の反対側には古民家を改造した家プロジェクトが。
ここが一番見たかったので、じっくりと見ました。楽しかったなー。
元・歯医者の建物。中はもう、なんというか。宇宙?的なものでした。
床にガラスが敷かれていて、その下にポストカードが敷き詰められていた。
ここでうどん登場です。歯ごたえ!コシ!とってもおいしゅうございました!
またまた島は変わって男木島(おぎじま)。
赤いかぼちゃか?と思ったらそのまま作品名が「赤かぼちゃ」でした。
中に入れるようになっていて、撮影スポットになってました。
コレも良かった!男木島の交流センター。船の切符とか売ってた。
何カ国もの言葉で屋根が出来ていて、それが日に当たり影を作ってる様が良い。
見た中で一番好きだったのがコレ。
陶器で海?や花を表現していて、窓から入り込んでくる風と共に、
自然を感じさせてくれた。人工物なのに自然を感じさせるって不思議。
と、まぁ。普段は目に出来ないような作品をたくさん目にする事が出来ました。
高松を起点に動いていたんですが、
それぞれの島にはキャンプ場があるみたいなので、
そういうところを転々としながら見るのも楽しそう!
9-10月にはぜひ行きたいです!
今から楽しみだなー。